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高校生の時に危険物取り扱い者の資格を取得

高校の時に「危険物取扱い者」の免許を取りました。危険物取扱い者は、取り扱う危険物ごとに乙種1類から乙種6類まであります。私はそれを6種全て取得しました。まずはじめに、乙種4類の資格を取りました。

 

乙種4類の資格で手当てもらえた

 
これは、ガソリンや灯油など、身近にある危険物です。これを取得すると、ガソリンスタンドなど、ガソリンを扱う所への就職に有利になります。資格保有者を、一人は置いておかないといけないからです。
 
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4類の危険物の扱いのテストと同時に、危険物取り扱いに関する法令などの試験もあります。法令などは、一度受かれば、それから試験が免除されます。あとは、1類と2類・3類と5類・最後に6類と、2つ併願で試験を受けました。1つの試験は、問題が10個から20個と少ないので、併願でも大丈夫です。

 

計算問題がありますが、多くても2割ほどで、あとは暗記で点数が取れます。暗記さえできれば、自分で勉強できる資格なので、バイトの空き時間などに勉強して資格を取りました。会社に就職してからは、機械部品を作っている工場だったので、油庫の責任者をしていました。私以外に、危険物の資格を持っている人がいなかったので、助かったと言われました。

 

資格手当も毎月もらえたので良かったです。